育成就労制度の概要
外国人技能実習制度は2027年4月から育成就労制度に移行されます。協同組合クローバーは2018年から監理団体としての認可を受け、外国人技能実習生の斡旋・監理を行ってきましたが、今後は育成就労外国人の監理支援に移行致します。
育成就労制度は、特定技能へ移行するための技能習得と就労を木時とした制度です。技能習得を容易にするため、入国時の日本語能力、入国後の日本語教育を明確にしています。また、技能実習制度では無かった転籍が認められる制度となっています。協同組合クローバーは多くの送出し機関と提携し送出し国でのリクルートや入国前の日本語教育等を充実させ、組合員様のニーズに応える優秀な外国人、長期間働いてくれる外国人を斡旋してまいります。
提携送出し機関 インドネシア6機関、ベトナム1機関、フィリピン1機関、カンボジア1機関、ミャンマー1機関
受入れ実績等
協同組合クローバーの技能実習生の受入れ実績は、2018年から2026年迄に170名の外国人技能実習生を受入れており、どの実習生も明るく、優しく、元気よく、ご利用いただく方や施設の職員からも好評をいただいております。
今後育成就労制度に変わっても、優秀で勤勉な外国人の紹介に努めます。
教育研修
協同組合クローバーは、「外国人介護技能向上研修」や「日本語WEBセミナー」も行っており、外国人の教育・研修にも取り組んで、日本での生活の円滑化や仕事の能力向上に努めています。
受入れまでの流れ
1.協同組合クローバーに加入、育成就労外国人の受入れ申込み(送出し国、人数等)
2.採用面接(WEBもしくは現地で面接)を行っていただきます。
3.育成就労計画の作成補助、外国人育成就労機構へ申請(協同組合クローバーがフォローいたします)
4.出入国在留管理庁へ在留資格の取得申請補助、ビザ発給
5.入国と同時に約1ヶ月間の入国後講習受講
6.配属(3年間の育成就労開始)
受入れ後
1.配属から約6ヶ月後に技能評価試験(初級)
2.配属から約25ヶ月後技能評価試験(専門級)
3.就労開始後、100時間の日本語講習受講





